« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月

2005/10/31

関西オープンソース2005 : XOOPS Cube

2005/10/29の関西オープンソース2005に、XOOPS Cubeとして参加させていただきました。

当日朝、藤下さんと共に。予定どおり、新幹線「のぞみ201」で大阪へ。
東京からの龍司さんと、新幹線で合流出来る事を期待してましたが、なんでも1時間出遅れたとの事(^^ゞ、僕ら二人で大阪に向かいました。

順調に、9時過ぎには大阪産業創造館 に到着。
1階のカフェで松岡さんと合流。まったりとお茶してましたところに、しゃのさんから「渋滞中~・・・」とのメールあり、渋滞に巻き込まれて、ちょいと遅れる様子。
9時半になったので、一応KOFの受付しなくちゃと、僕と藤下さんが移動。
松岡さんには、1階で遅れてくる方の待ち伏せをお願いして・・・。
受付も済んで、4階のブース会場へ。

では、準備しましょうか~~。
そこへ、しゃのさん、裕二さんチーム登場。あれ!?松岡さんには会わなかったの?合ってないらしい・・(^^ゞ
まぁ~~いいか(笑)
ブース用の荷物は、裕二さんのダンボール2つだけ!
とはいえ、その中には、プロジェクターはもちろん、筆記用具やXOOPS Cubeの看板や一通り揃ってます、さすがです。
松岡さんもブースに来られ、馬場さんも登場です。
パンフの折込や、資料のホチキス等、ブースの準備も順調に進み、残るのは、プロジェクタ-に表示するネタだけ!つまり龍司さん待ちです(笑)
10時半過ぎ、龍司さん登場!
これで、ブースの準備も完了で、ブースの11時会場に無事間に合いました。

ブース展示中は、のんびりした感じで、まったりと進行(笑)・・・。
そんなところに、3つのパズルを持ってマッチャン登場で、俄然、ブースに活気が出て来ました。(爆)
みんなパズルを手にして悩んでる。何してるんだか・・(笑)

ふと、近くのブースを見渡すと、ブースにたった一人で、しかも机に伏せて爆睡してるブースが・・・。
お疲れなんでしょうか・・・?(笑)
まぁ、それもありでしょう(笑)

午後になり、セミナーの受付の方が増えてきました。
受付済んだ方が、2時半頃で、20人弱くらいだっかたかな。
2時半には、しゃのさんと5階のセミナー会場に移動。
まだ時間があったので喫煙室でゆっくりしてたら、前のセミナーが45分には終わったようで、ラッキー!です。
早速、準備開始!。
裕二さんと僕で、PCとプロジェクターの準備。
しゃのさんが入場者の整理をしていただき、教室の外では、藤下さんと松岡さん、馬場さんらもお手伝いいただいていたようです。
教室の37席もスグに一杯になり、なんと、立ち見で参加の方も10数名。
更には、入りきれなかった方も、外に10数名いらっしゃったとの事です。(ほんと申し訳ないm(_!_)m)

3時ジャストにはセミナーを開始出来ました。
前回の東京のOSC2005-fallのセミナーと同等の内容でしたが、XOOPS初心者の方も多いと聞いてましたので、難しい内容だけカットして行ないました。
小さな教室でしたが、参加者の反応を肌身で感じれましたので、話をしていて、とっても話がしやすかったですね。
武道館よりも小さなライブハウスって感じですかね(^^ゞ
参加者の反応が良くて、後半、僕ものってきました。(しゃべりまくり(爆))

セミナー終了後、熱覚めやらぬ一段がブースに移動、セミナー中、閑古鳥が鳴いてたブースも、一転賑やかに(笑)
私もブース手前で、みなさんとお話して、ようやくブースにたどり着き、一段落。

5時には、ブースも閉店です。
撤収は早いです。一瞬でしたね(笑)

その後、みんなで居酒屋に。
なんだかんだと、XOOPS話で盛り上がって、気がついたら、9時ちょっと前。
では、そろそろ帰りましょうか、って事で、松岡さんに案内していただき、龍司さん藤下さんと私は、新大阪へ。
そこで、事件発生!
東京行きの新幹線は、もう無かった(最終21:18だって)。
龍司さんが帰れない・・・・・。
すいません、ではお先にと、藤下さんと僕は、名古屋へ。
なんでも、龍司さんと松岡さんは、それからまた飲みに行ったとか・・・。

僕は、なんとか、11時過ぎには、無事自宅に帰れました。

2005/10/14

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 スターシルバー

こんな商品があったんですね。知りませんでした。
ウチの子もプラネタリウムが大好きなんですが、家庭に簡単にプラネタリウムが出来れば面白いですよね。
それに、特別高い商品でもないですしね。

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 スターシルバー

【アマゾンコメントより】
自室で満天の星空を満喫できる、家庭用のプラネタリウム。通常人間の肉眼で見える星の数は約8600個とされるが、本品では1万個の星の投影を実現。さらに業務用と同じレンズ式投影方法を採用し、壮大な星空をリアルでクリアな映像で再現した。
ランダムに星が流れる「流れ星機能」や、全天が約6分で一周する「日周運動機能」などを搭載し、実際のプラネタリウム並みの星空体験が自宅の一室でできる。宇宙の神秘が織り成す究極の癒し空間に天文ファンはもちろん、年齢・性別を問わず楽しめそうだ。
共同開発者は、ギネスに「世界で最も先進的なプラネタリウム」として認定された「メガスターII―Cosmos」の製作者、大平貴之氏。
本体の色がブラック系の家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 コスモブラックもある。(粟田佳織)

共同開発者、大平貴之氏のコメント
もともと、私がプラネタリウム作りをはじめたのも、部屋の中で星空を再現してみたいという他愛もない夢からでした。
夜光塗料で星を作った小学生の頃からひたすら作りつづけ、いつのまにか、日本科学未来館や川崎市青少年科学館のような大規模な施設に自分の開発した装置が常設されるまでになった今を思うと感慨深いものがありますが、今回の商品化は、まさにその夢の原点ともいえます。(大平貴之)
※ご本人の許可を得て、メガスターメールマガジン「★メガマガ☆」より転載

家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 スターシルバー


2005/10/02

愛・地球博の入場者数

愛・地球博が終了し、その総入場者数は、約2200万人(22,049,544人)だそうです。

こちらのプレスリリースを元に詳しく調べてみます。
>> 「愛・地球博」の成果・評価について

愛知県からは、43.8%(約964万人)とダントツ!
ところが、近隣の岐阜県は5.5%(約120万人)、三重県は3.7%(約81万人) と極端に少ない。

なぜだ?!
それは、おそらく「全期間入場券」のほとんどが愛知県からの利用者だったのかと推測できる。
「全期間入場券」は、4回入場すれば、値段的に元は取れる計算ですので、遠方の方で期間中4回以上も万博に来る人も、そうそう居ないでしょう。
つまり、だから、『愛知県からは、43.8%』のほとんどは愛知県民のリピーターが入場者としてカウントされている言って事です。

入場券販売枚数は、 1,574万枚(8/31時点)だそうです。
最終的にでも、1600万枚弱かと想像します。

その内、「全期間入場券」は、43.9万枚(8/31時点)だそうです。
8/31の時点でわざわざ「全期間入場券」を購入する人も少ないと思いますので、ほぼ最終的な数に近いと思われます。
せいぜい約44万枚かと想像されます。

つまり、約600万人は「全期間入場券」を利用してリピーターとしてカウントされた入場者数って事です。
更に、その大半は、愛知県民と思われます。
だから、愛知県民の総入場者数約964万人の内、入場券購入者は、約364万人程度かと想像されます。

また、愛知県民の「全期間入場券」購入者のリピート回数は、平均約14回って事かな。
まぁ~、毎週のように通っている人も、私の身近だけでも何人かいましたから、平均としては妥当な数字化と思います。

って事で、過去の博覧会と入場者数を比較するならば、「約1600万人」という数字で比較するべきでないかと、言う事を言いたかったのです。
因みに、大阪万博の総入場者数は約6400万人、つくば科学万博の総入場者数は約2030万人だそうです。
実質的な入場者数では、つくば科学万博を越える事が出来なかったって事。
確かに、のべでは約2200万人が入場して、商業的には多数の人が入場したのだが、実際に万博を体験出来たのは約1600万人だって事です。

(追記:
以前の万博でも「全期間入場券」に相当するものが存在したそうです。認識不足でした。m(_!_)m)

で、テーマである、「自然の叡智」を、少しでも多くの人に伝える事が出来たのだろうか??

更には、今回の万博の為に多くの設備投資をしています。空港、高速、リニモ、・・・・。
全てが、万博の為では無いにしろ、万博の開催に工期を合わせていたのは事実ですし。
それらが、万博閉幕後、どう活用されるのか??

リニモなんて、これからでどうするの?
地下鉄からわざわざ乗り換えるの面倒だぜ!


閉幕したこれからこそが、豊田万博の真価が問われる時ではないだろうか?

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Wii

XOOPS

Analytics