XOOPS Cube

2008/08/27

XOOPS Cube公式 日本語サイト

XOOPS Cube公式サイトに、日本語サイトができました。
http://xoopscube.sourceforge.net/ja/

日本語による様々な情報が掲載されてますので、XOOPS Cubeに興味のある方は、まずここから始められると良いでしょう。

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2008/08/12

XOOPS Cubeの9の誤解

XOOPS Cube は、XOOPSの国内版ではありません。

XOOPS Cube Project は、XOOPS Project からフォーク(派生)しました。

XOOPS Cube Legacy 2.1 は、XOOPS2.0 と「上位互換」です。
(実質の最新版とご理解ください。)


XOOPS2.0のモジュールは、XOOPS Cube Legacy 2.1 で利用可能。

XOOPS2.0のテーマは、XOOPS Cube Legacy 2.1 で利用可能。

XOOPS Cube の公式サイトは、
http://xoopscube.sourceforge.net/ だけです。

xoopscube.jp は、単なるコミュニティサイトです。

xoopscube.org は、単なるコミュニティサイトです。

XOOPS 2.0-JP版 は、今現在、公式な開発は止まってます。

[追記](但し、有志によるメンテは続いています。)

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2008/05/24

XOOPS Cube Project

XOOPS Cube Project

BCOOLさんが作られた、XOOPS Cube Projectのリンクバナーです。

XOOPS Cube Project のURLは、http://xoopscube.sourceforge.net/ です。

http://xoopscube.jp/ ではありません!お間違いの無いように!
もし、URLが古いままでしたら、リンク先の変更をしてください。

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2008/04/24

RE:Characters in XOOPS Cube

Characters in XOOPS Cube のツッコミを少々・・・。^^;;

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インストール画面でおなじみきゅーぶくん。じっと見てるとだんだん「もじぴったん」がやりたくなってきます。あたまのエックスはプロペラだったことが最近判明しました。
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もじぴったん」、面白いです。ウチの娘も夢中!!
頭のプロペラは脱着式の「蚊取り線香」かと思ってた。。。orz

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2006年頃、 CUBE TIMES にコラムの連載を持っていた某国のエージェント。キューバ危機から世界を救うために奔走した高名なエージェントを父に持ち、自身はキューブ危機のために戦っている。 Legacy 用コードジェネレータ cubson の名前の元になりました。
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cubson氏には、母親はいなかったのか?との疑問がある。
母親はキュラリス・デジーグという。彼女は、幼少の頃、カリオストロ伯爵に育てられ、2人の子供を生んだ直後、「カリオストロの4つの謎」と呼ばれる内のひとつである、マリー・アントアネットの首飾りの謎に纏わる事件に巻き込まれ、誘拐され、その後の消息は判っていない。

また、cubson氏が追い続けてる闇の組織は崩壊したとの噂も耳にしたのだが・・・・。
正確な続報を待とう!

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理想的なモジューラブル設計がなされている理想郷ガンダーラを目指して旅する豚。100歩進むたびにトラブルに遭う。
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「ガンダーラを目指して旅する豚」??。それは猪八戒とは言わないのか??

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……誰か組み合わせてリトル・キュロとか作ってください。
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僕からもお願い。誰か作ってください。・・・・って、いるのか?

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2008/04/02

地図データベース

Google Mapsの地図をサイトに取り込んで地図を使ったデータベースは、大変有用なデータベースになると思いますが、色々問題点もあるように思われます。
GoogleMapsには、マイマップというサービスがありますが、まず、それと簡単に比較してみます。


GoogleMaps マイマップ
+ 特定の情報を、地図を使ってデータベース化できる。
+ それを「公開」すれば、GoogleMaps での地図検索に表示される。
+ KMLを取り込む事が可能。
- KML出力が可能で、それをサイトに簡単な表示可能。但し、詳細な情報もサイトに表示する場合、多少の技術を必要とする。
(*) KML : 地図情報のデータのXML形式フォーマット

サイト内で、GoogleMapsを使う
+ 特定の情報を、比較的簡単に地図を使ってデータベースがサイト内に構築できる。
- 基本的には、GoogleMaps での検索には反映されない。


理想的な形としては、
「サイト内の地図データベース」が、「GoogleMaps のマイマップ」と連動して、地図検索に反映される。
更に、Google以外の地図検索サービスにも反映されれば、モアベタよ^^;;

では、XOOPSのGoogleMapsモジュールについて考えてみます。
・KML出力機能があれば、「GoogleMaps のマイマップ」へ情報を送れる。
但し、その都度、手動で行う事になると思われる。
・KMLの入力機能があれば、「GoogleMaps のマイマップ」の情報をマージできる。
入力のタイミングやキャッシュ方法に工夫は必要だと思うが、ほぼ自動化出来ると思われる。

実験の余地がありそうです。時間が出来たら実験してみます。

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2007/11/30

PHP V5 でマルチタスク動作のアプリケーション開発

IBMサイトで面白い記事を発見したので、ここにメモっておきます。

PHP V5 でマルチタスク動作のアプリケーションを開発する

XOOPS Cube のXCube_Service なんかで使えないだろうか??

複数のサイトに検索結果をリクエストした時、並列で処理可能なようなので、高速処理が可能になるのでは無いだろうか?

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2007/11/20

localeについて

Locale を利用するケースとしては、地域リストなどが考えられる。

locale : JP
-------------------------------
$AreaListArray = array(
0 => "LANG_HOKKAIDO",
1 => "LANG_AOMORI"
)
-------------------------------

language : ja-JP
-------------------------------
define( 'LANG_HOKKAIDO' , "北海道");
define( 'LANG_AOMORI' , "青森");
-------------------------------

language : en-JP
-------------------------------
define( 'LANG_HOKKAIDO' , "Hokkaido");
define( 'LANG_AOMORI' , "Aomori");
-------------------------------


locale : US
-------------------------------
$AreaListArray = array(
0 => "LANG_ALABAMA",
1 => "LANG_ALASKA"
)
-------------------------------

language : en-US
-------------------------------
define( 'LANG_ALABAMA' , "alabama");
define( 'LANG_ALASKA' , "alaska");
-------------------------------

language : ja-US
-------------------------------
define( 'LANG_ALABAMA' , "アラバマ");
define( 'LANG_ALASKA' , "アラスカ");
-------------------------------


つまり、プログラム側では、
JPの地域リストだろうが、USの地域リストだろうが意識せず、
適用されているlocaleの地域リストを呼び出す処理が必要。

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2007/11/09

XOOPS Cubeのコミュニティ

コミュニティを維持する為には、基本的には、ある程度の組織構造が必要になると考えます。
ただ集まる事が目的のコミュニティであれば、コミュニティ規模が大きくても、それほど組織構造は必要無いでしょう。
しかし、OSSなどの開発を目的としたコミュニティであれば、その規模に比例した組織構造が必要になるでしょう。
コミュニティ規模が大きくなれば、情報の整理やコミュニティの管理など様々な仕事が増える為に、当然、作業・タスクの分担を行う必要があります。
但し、それは会社などの業務ではありませんので、担当者に対して「義務」としてタスクを与える訳にはいきません。
あくまでも、OSSのプロジェクトの担当としてですので、その当事者の意思にまかせるしかありません。
それは、往々にして、「集団無責任」な状態になってしまいます。
もしくは、特定の個人に全て皺寄せされてしまうケースだってあるでしょう。
いぜれにせよ、それでは、そのOSSプロジェクトが崩壊するのも時間の問題です。

それを回避する為に、「NPO法人」や「財団」という形にするプロジェクトもあります。
「NPO法人」や「財団」を形成する確かな基盤があれば、その選択肢もありだと思います。
もし、その確かな基盤が無いのであれば、当然ですが、「NPO法人」だろうと「財団」だろうと、続きませんし、崩壊するでしょうね。

OSSプロジェクトっていうのは、元々、個人の小さなプロジェクトから始まったモノが多いでしょう。
そして、それが優秀なプログラムや便利なアプリであれば、自然とユーザーが増え、開発協力者も増えてきて、ユーザーも含めた大きなコミュニティが形成されるのかと思います。
たいていは、その時に、どういう組織構造を取るべきか選択を迫られるのかと思います。
そうでなければ、「集団無責任」の道を辿り、コミュニティの崩壊に進むのかと思います。

せっかく育ったコミュニティが崩壊すれば、そのOSSプロジェクトは、また一から始めなければなりません。
業務でも無いプロジェクトに、それだけの魅力が見出せるほどのプログラム(アプリ)であれば、もしかしたら、やり直しは可能かもしれませんが、もしかしたら、また同じ道を辿るかもしれません。もしかしたら、それは大きな博打かもしれません。

「XOOPS Cubeプロジェクト」も、「XOOPSプロジェクト」からフォークした後、その選択をしなければなりませんでした。
そして、「XOOPS Cubeプロジェクト」が取った選択は、『大きなプロジェクトを形成しない』という方向に進む事に決定しました。つまり、「小さな政府」にするという事です。

XOOPS Cube自体を、Webアプリの中核(コア)となるべき部分のプログラムに特化し、可能な限り、縮小化しました。それに伴い、コミュニティも可能な限り、縮小しました。
しかし、Webアプリの中核(コア)だけではWebアプリは成立しません。
そのコアを元に、必要なライブラリ、システム、アプリケーションなどが必要です。
その為に、XOOPS Cube というコアを使った場合には、そのライブラリやシステムなどをモジューラブルに換装可能にして、開発者やエンドユーザーが柔軟にWebアプリを構築できる様な仕組みを目指しています。

OSやミドルウエアー等の他のOSSプロジェクトと比較した場合、Webアプリの場合は、よりエンドユーザーに直結していますので、そのニーズに対する要望は無限にある事になります。
それら全てに答える事、対応する事、取り入れる事は、ハッキリ言って無理です。
それを解決する為には、やはりコアを小さくし、モジューラブルに必要な時に必要なモノを連結出来る仕組みにしなければなりませんでした。

当然、それらのライブラリやシステムにも、個々にプロジェクトが形成されるでしょう。
そこで、XOOPS Cubeを中心とした小さなプロジェクト(コミュニティ)が集まる事で、全体として巨大なプロジェクトが形成可能になる筈です。
それらのプロジェクトは、XOOPS Cube とは独立したプロジェクトであり、基本的に個々に運営してもらいます。
そして、それらの中から必要なプログラムをチョイスして、パッケージングし、ディストリビューションなどへ発展していくと面白いですよね。そのような発展もXOOPS Cube とは全く関係無いところでも自由にやり安くなると思います。

一部の巨大なOSSプロジェクトを除けば、小さなOSSプロジェクトはテールエンドの如く存在する筈です。
これは、その小さなプロジェクトが生き残る為の一つの方向性では無いかとも思っています。

(本末転倒かもしれませんが・・・・、)
そのようなコミュニティ形態を形成する為には、XOOPS Cube 自体にモジュールブルにライブラリやシステムを連結出来るような仕組みを持たせる必要があります。
そのモデルとして、「OGRE 3D」を大いに参考にさせてもらいました。

XOOPS Cube 自体も、まだ理想とする完全なモジューラブルな世界には到達していません。
某氏の発言を引用するならば、その世界とは、
 (*)ガンダーラ...どこかにあると言われているが行き方が不明のユートピア
なのです。

現在、ガンダーラを目指し(笑)、XOOPS Cube の更なる発展の為に開発がすすめられています。

♪どうしたら行けるのだろうか・・・、教えて欲しい・・・・。 (爆)

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2007/11/06

Language と Locale について

Language と Locale について( ..)φメモメモです。

language

  • 言語圏毎に設定する
  • 言語(language)に地域(locale)を組み合わせる。
    • 同一言語・異地域において方言的な洋吾への対応も可能になる。
    • 外国語向けサイトなどの用途も考えられる。(自治体サイトとか)
    • だけど、言語ファイルの管理が大変!

locale

  • 地域の指定(都道府県、州とか)
  • 通貨単位の指定
  • 地域特有の慣習・法律等への対応

あとで、追記するかもしれない・・・・・^^;;;

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2007/10/11

open SNS

OpenIDやFOAF等の技術を利用してopenなSNSが出来たら面白いだろうなぁ~と常々思ってるんですが・・・。

- OpenID Livedoor Auth
- FOAF - メタデータによる知人ネットワークの表現

XCube的には、
これらの技術を元に、userモジュールを拡張する・・・・・・か。
それにより、ユーザーのネットワーク、コミュニティのネットワークが明確に形成できる・・・・・?

XCube的であれば、コンテンツによっては、必要に応じて、クローズドで仲間内だけに公開も出来るし。
記事の公開度を変更可能って事では、VOXとかでも良いかもしれないが、ASPタイプのサービスでは、ちょっと面白くない。

ブラウザーでSNSしちゃうってのもあるんだ~。(まだ、プロトタイプ??)
- Mozilla :: The Coop

Firefox3.0 で、openIDに対応するようですなぁ~。
http://radar.oreilly.com/archives/2007/01/firefox_30_requ.html

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2007/09/12

CMS の XML-XSLT について考えてみる

CMSのレンダリング部分に、テンプレート・エンジンを使った場合と、XML-XSLT を使った場合と、の違いについて考えてみた。
(以下、思い付き事項のメモみたいなもいんです。)


通常のテンプレート・エンジンの場合、

 ・プログラムが各変数を吐き出し、
 ・それがテンプレートを経由して、
 ・HTML形式に出力し、それをブラウザーに渡す。
  (ここまで、サーバー側のお仕事)
 ・ブラウザーは、HTMLを解析/表示。


XML-XSLT テンプレートの場合、

 ・プログラムは、XSLTを指定してXMLを出力する。
  それをブラウザーに渡す。
  (ここまで、サーバー側のお仕事)
 ・ブラウザーは、XML-XSLTを解析/表示。

と、違いがあると思われます。


この時、Googleとかの検索エンジンは、どこまでXML-XSLT を解釈するのだろうか?
もし、仮に、XMLしか解釈しないのならば、配列のダンプ表示と変わらないデータを、検索エンジンは持っていくと思うのだが・・・。(僕、何か勘違いしてるかな??)

ブラウザーがレンダリングする時、HTMLでも、XML-XSLTでも、負荷は大きく変わらないのだろうか?
とりあえず、最新のブラウザーなら、XML-XSLTの環境も整いつつあるように思ってるが・・・。

っていうか、文字ブラウザーとか音声ブラウザー等では、どう表示/表現するのだろうか?
(このあたりは、対応状況等、未知の世界・・・・。^^;;)


僕の解釈では、
 XML = 変数一覧
 XSLT = テンプレート
 CSS = CSS
と、解釈してるが、間違っているかな??


テンプレート・エンジンが負荷が大きい場合などは、サーバー負荷軽減に繋がるとは思うが。


若しくは、こういう事なら・・・、

XML-XSLT テンプレートの場合、(パターン2)

 ・プログラムは、XSLTを指定してXMLを出力する。
 ・XML-XSLTをHTMLに変換。それをブラウザーに渡す。
  (ここまで、サーバー側のお仕事)
 ・ブラウザーは、HTMLを解析/表示。

であれば、ブラウザーは今までどおりのお仕事をすればいいのだが。

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2007/07/18

XC-TOKAI 復活!

サーバートラブルにより、サイトが落ち、難民状態を強いられていたXC-Tokai が復活いたしました。

 XC-Tokai
東海地区のXOOPS Cube ユーザーのコミュニティです。

毎月、名古屋でマッタリとした勉強会を行っていますので、興味のある方は、どうぞ~~!!

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2007/07/06

Open Source Directory - ohloh.net

オープンソース開発者のSNSみたいなサービスがありました。かなり面白いです。
世界中のオープンソ-スプロジェクトがリストアップされていて(登録制ですが)、プロジェクトと開発者の状況などを見る事ができます。
Open Source Directory

Ohloh :: XOOPS Cube
Ohloh :: XOOPS Cube TOKAI
Ohloh :: xlab project

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2006/06/18

決戦は名古屋!XTC2006

来る7月29日(土)、名古屋国際会議場にて、東海地区で初めてのXOOPS(ズープス)イベントとなる「XOOPS Cube東海カンファレンス2006」(通称XTC2006)が開催されます。

実際に開発にかかわっているコアチームのメンバーに講師をお願いし、新バージョンの内容に関して具体的なお話しいただく事にもなっております。
この機会に開発者とユーザーの間のコミュニケーションを深め、今後のXOOPSコミュニティの発展に貢献できれば幸いです。

ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。お待ちしております。

尚、参加申込みは、「イベント」と「懇親会」を別々に受け付けておりますので、
共に参加ご希望の方は、お間違いの無いよう、お願いいたします。

>>> XTC2006 イベント 申し込み

>>> XTC2006 懇親会 申し込み

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    XOOPS Cube東海カンファレンス2006のご案内
      「でたがね!ズープスキューブ」
     http://www.xc-tokai.com/xtc2006/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

来る7月29日(土)、名古屋国際会議場にて、東海地区で初めてのXOOPS(ズープス)
イベントとなる「XOOPS Cube東海カンファレンス2006」(通称XTC2006)の開催が
決まりましたので、ご案内させていただきます。


■ XOOPSCube(ズープス・キューブ)とは

ご存知のように、XOOPSCubeは日本発のオープンソースのCMSです。
誰もが無料で利用することができ、WEB上でインストールし、各種設定をすればすぐ
にひとまとまりのサイトができあがり、専門的な知識のない人でもWEB上から簡単に
記事を書き込んだり削除したりすることができます。
また、いろいろな種類の「モジュール」を追加または削除することで、サイト構築
後でも簡単に機能を増減することができます。

XOOPS Cubeは、このような日々の更新作業の手軽さと構築後のメンテナンスの容易
さによって、各種コミュニティサイトをはじめ企業のサイトにも導入が進んでいます。
それに加えて、今年はさらに進化した新バージョンXOOPSCube2.1のリリースが決ま
っており、制作者サイドからも、その詳細を知りたいという声が高まっています。

そこで今回は、実際に開発にかかわっているコアチームのメンバーに講師をお願い
し、新バージョンの内容に関して具体的なお話しいただくことになりました。
また、東海地区のXOOPSユーザーにもXOOPSを使ったサイトを紹介していただいた
り、フリートークの時間を用意しております。この機会に開発者とユーザーの間の
コミュニケーションを深め、今後のXOOPSコミュニティの発展に貢献できれば幸い
です。
ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。お待ちしております。


■ イベントスケジュール

【日時】2006年7月29日(土)  13:00~16:30
【場所】名古屋国際会議場 会議室2号館224
    http://www.ncvb.or.jp/ncc/
【参加費】無料
【セミナー予定】(敬称略)
 「意外と簡単Xoops」
   SeeDa!!
 「XOOPS Cube 2.1 コンセプト紹介」
   XOOPS Cube コアチーム
 「私でもできる? Cubson によるモジュール作成」
   氷川 霧霞
 「GUI版 Cubson GUI Forceの紹介」
   minahito
 「デリゲートによるCubeカストマイズ例紹介」
   nobunobu
 「もう一つのCubeレガシー altsysの紹介」
   GIJOE
 など予定。

 ※セミナー内容は都合により変更する場合がありますので、予め御了承ください。


■ 懇親会 

【日時】  2006年7月29日(土) 18:00~ 
【会場】 和洋旬彩 ルビーズスタイルダイニング(RUBYS STYLE DINING)
     料理、デザート、ドリンクと3拍子揃った話題のお店
     http://www.ganet.jp/shop_frame.asp?shop_id=001525
【場所】 〒460-0022 名古屋市中区金山1丁目7-13 明和レジデンス1F
     地下鉄・名鉄・JR金山総合駅 徒歩1分(金山駅すぐ!)
     TEL 052-321-8511
【定員】 50人
【参加費】4000円

■ 参加のお申し込みは下記サイトからお願いします。
  http://www.xc-tokai.com/xtc2006/

(1)イベント(定員100名)参加無料
(2)懇親会(定員50名)参加費4,000円(当日集金)

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2006/02/05

Cubson伝説

最初に断っておこう、私はCubson氏とは全く面識は無い。
だが、私の友人であるカオス・ミンミン氏とCubson氏は親交が深いのだ。
そこで、Cubson氏の素顔が少しでも判ればと、ミンミン氏の話を元に、ここに記しておく事にする。

Cubson氏は、本名をグラッツェ・M・キュブソン(Grazie M Cubson)と名乗り、フランス人と言われている。
言葉には南部訛りがある事から、南フランス出身(プロヴァンス地方か?)では無いかと想像されるが、真実のところは定かではない。

父は「ワトソン」という名で、若い頃は、ある有名な英国の探偵事務所に優秀な助手として勤めていたそうだ。
その後、「闇の組織」に追われ、密かにフランスに渡り、そして、二人の男の子供が生まれた。
残念な事に、その数年後、ワトソン氏は、「闇の組織」の手により謎の死を遂げるのである。
だが、当時のフランス警察は、自殺として処理をし、ワトソン氏の死の事実は闇に葬られてしまったのだ。
死の真実を知るのは、唯一、当時まだ幼い二人の子供だけであった。
その二人は、共に「闇の組織」と闘うべく決意を固め成人を迎えたのである。

その長男とは、なんと、あのボブソン氏なのである。
そう!、あの世界中を恐怖に奮いあがらせた「キューバ危機」で、「闇の組織」と戦い、世界を救った、英雄ボブソン氏なのである。これに関しては、世界中の誰もが知る事実であり、詳しく説明する必要もないであろう。

そして、次男がCubson氏である。
Cubson氏自身も秘密工作員であったそうだが、今は、定かでは無い。
ただ唯一確かな事は、Cubson氏は「キューブ危機」から世界を救う為に日夜、「闇の組織」と闘っているのだ!。

先日、彼が、ドーバー海峡を渡り、マフィアの追撃を振り切ったとの噂を耳にした、だが、おそらく彼を追っているのは、マフィアでは無くて「闇の組織」だろう。
Cubson氏のフランスでのミッション中に、「闇の組織」のフランス幹部Skalpaが、その動きを察知し、刺客を送り込んだに違いない。

Cubson氏が、今、どこにいるのか??
それは、彼の身の安全の為、はたまた世界の平和の為、ここには書く事が出来ない。
よいこのみなさんなら、御理解いただけるだろう~。


・・・つづく。 ・・・・・かも(^^ゞ

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2005/12/23

1/28 XOOPS勉強会(eXeサイトXOOPS化計画 その1)

2006年1月28日(土)19:00~21:00 より、「異業種"人"交流会eXe」にて、XOOPS勉強会を行ないます。

今回は、eXeサイトをXOOPS化する構築作業をお見せしながら、みなさんで一緒に勉強していこうという、なんとも無謀な(笑)企画です。

XOOPSに興味のある方は、ぜひご参加ください。

参加申込みは、こちら
>> 2006-01-28: XOOPS勉強会 (eXeサイトXOOPS化計画 その1)

■題名 :XOOPS(ズープス)勉強会
    eXeサイトXOOPS化計画 その1

■日時 :1月28日(土) 19:00~21:00

■場所 :eXe
    http://www.exe-j.net 地下鉄桜通線 車道駅下車1分

■概要 :『あなたもコミュニティサイトを作ってみませんか? 』
    なぁ~んて言われても、ピントきませんよね。
    『なら、いっそ、eXeサイトもXOOPS化しちゃえ~~ぃ!』
    って事で、eXeサイト、XOOPS導入の構築風景を全てお見せい
    たします。逃げも隠れもいたしません。(笑)

    『いったいどうしていいのか分からない! 』
    『管理画面を見ても、意味がさっぱり分からない! 』
    いえいえ、100の説明よりも実践あるのみです!

    IKUKOさんにお手伝い頂き、私(Tom)がeXeサイトを構築してい
    きます。
    実際の構築風景を見ながら、皆さんで勉強しましょう。

■講師 :Tom (http://www.xc-tokai.com/)

■助手 :IKUKO@eXe会員

■幹事 :Tom

■費用 :1000円(eXe会員は500円)

■参加資格:XOOPSに興味のある方ならどなたでも

■参加方法:事前に下記URLより参加申込みをしてください
      http://www.xc-tokai.com/modules/eguide/
     当日はご自分のパソコンを持ち込んでいただいても結構です
    (ネットに接続できる環境がございます)

■定員 :10名

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2005/11/09

XOOPS Cube モジュールと管理画面について

XOOPS Cube ロードマップによると、
 - systemモジュール以外のモジュールの非同梱化
 - systemモジュールの一部機能を独立したモジュールへと転換(systemモジュールの軽量化)
との事だが、具体的にどうなるのか、ちょっと考えてみる。

標準モジュールが非同梱となるので、Systemモジュールだけになるかというと、そうでは無く、「一部機能を独立したモジュールへと転換」なので、従来の互換維持等で独立するモジュールがあるようだ。
ユーザー関係、PM,コメント、イベント通知などが、それにあたる。
これらのモジュールを、便宜上、ここでは「フューチャー系モジュール」と呼ぶ事にします。

これらを踏まえて、モジュール回りを勝手に想像して整理して考えてみます。
(以下、あくまで私の推測ですので、取り扱い注意です(^^ゞ。)


【システム系モジュール】

●systemモジュール
(以下の現行管理画面相当の機能が該当すると思われる)
 ・system > 一般設定 > 一般設定
 ・system > 一般設定 > METAタグ/フッタ設定
 ・system > 一般設定 > 禁止用語設定
 ・system > 一般設定 > メール設定
 ・system > ブロック管理
 ・system > グループ管理
 ・system > モジュール管理
 ・system > テンプレート管理

(これらは、どういう扱いになるのだろう?)
?? system > イメージ・マネジャー
?? system > 顔アイコン設定


●baseモジュール
従来のXOOPS2.0系の互換関係かと。


【フューチャー系モジュール】
主に、サイト全体に関わるような機能についてのモジュール。

●userモジュール
(以下の現行管理画面相当の機能が該当すると思われる)
 ・system > アバター・マネジャー
 ・system > ユーザ検索
 ・system > ユーザ宛にメール送信
 ・system > ユーザランキング設定
 ・system > ユーザ管理
 ・system > 一般設定 > ユーザ情報設定

●serachモジュール
(以下の現行管理画面相当の機能が該当すると思われる)
 ・system > 一般設定 > 検索オプション

●bannerモジュール
(以下の現行管理画面相当の機能が該当すると思われる)
 ・system > バナー管理

●commentモジュ-ル
(以下の現行管理画面相当の機能が該当すると思われる)
 ・system > コメント

●イベント通知モジュール


従来から存在する機能は、ここまでかな。
以下、あると便利な機能や、これから現れそうな機能を予想してみると・・、

●トラックバックモジュール

●Tell a friendモジュール
「友達に知らせる」などの機能だが、メーラーを起動させるのでは無く、フォームを表示する事で文字化け対策になるのかと思われます。
(すでに、そのようなモジュールも存在しますが。)

●Call meモジュール
「友達に知らせる」の反対で、個々のページ(Item)について管理者に問い合わせる機能です。

●printモジュール
●PDFモジュール
今まで、モジュール個々に実装していた「印刷」「PDF」などが提供されれば、モジュール開発なども容易になるし、サイトとして統一感がでてくるかと。

●Amazonモジュール
●GoogleSearchモジュール
●GoogleMapsモジュール
モジュール間通信的感覚で実装できると、便利ですよね。

●SPAWモジュール

●新着情報モジュール

●RSS発信モジュール

●カレンダーモジュール

●承認記事管理モジュール

現状、プラグインでモジュール間通信のような機能を実装していたモジュールなどの開発が楽になるのかな。

まぁ、こうしてみると、【フューチャー系モジュール】の用途が、凄く多い事。
XOOPS Cube2.1.0の最大の新機能になりそうです。
画期的だと思います。


【管理系モジュール】
主にSystemモジュールの補佐的な位置付けで、3rdパーティから公開されるようなモジュールですね。

●プロテクターモジュール
これは有名ですよね。

 :
  等など


【コンテンツ系モジュール】
これも、すでに多くのモジュールが公開されていますが、大雑把に分類すると、
 ・コンテンツモジュール(普通のモジュール)
 ・ブロックモジュール(ブロックのみを提供するモジュール)
かな。


こうして見ると、【コンテンツ系モジュール】以前に、通常は10数個のモジュールがインストールされる事になりそう・・・・。
更に、【コンテンツ系モジュール】をインストールすると、20~30のモジュールでサイト運用するのが一般的となってしまう。

そうなると、現状の管理画面では、左側のモジュールアイコンがずらぁ~~~~と並ぶ事に。
現状のように、JSでポップアップするメニューだと無理がありそうです。
JSには、ブラウザー依存の性格もあるし、現在のXOOPSのJSでは不具合も残っているし・・・。

現状の管理画面のトップのメイン部分は、真っ白なんだし、
いっそ、ここにテキストのメニューを並べた方が良さそうに思います。
ブラウザー依存の問題も解決出来ますし。


個人的には、管理画面でJSを多用する事には反対ですね。
使うのであれば、必要最低限にしていただきたい。
管理画面にも見栄えは必要かとは思いますが、それよりも「環境に依存しない機能性」を重視するべきかと思います。
その為にJSを使うのであれば良いのですが、最初からJSに頼った管理画面表示はいただけ無い。

管理画面に必要な機能とは、
・サイト全体が見渡せるように、構成が把握しやすいような視認性。
・目的の管理画面に、最短でたどり着くような(少ないクリックで)機能性。
などは、重要ですよね。


あと、XOOPS Cube の最新バージョンやセキュリティ情報等が判る仕組みもあると良いですね。
以前の管理画面のように、RSSを表示するのもありですが、この場合、RSS発信サイトが落ちてると世界中で管理画面が表示しない(以前にもありましたが・・)って事もありますので、そのあたりの配慮も必要かと。
ただ、RSSでなくとも、XMLのフォーマットで必要最低限の情報だけでも充分だと思いますので、そのような仕組みは必要ですね。


更に(^^ゞ、モジュールの各管理画面にmymenu的な表示があったり、exFrameのライブラリーなどが取り込まれると、モジュール開発(特に管理画面の開発)は格段に快適になるでしょうね。


以上、私の、希望とか、想像とか、ゴッチャに書いてみました。(^^ゞ


--------
なぁ~~んて書いていたら、こんな投稿が。
 XOOPS Cube 開発状況
ここ数日で、もう少し詳しい状況が判るかもしれませんね。

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2005/10/31

関西オープンソース2005 : XOOPS Cube

2005/10/29の関西オープンソース2005に、XOOPS Cubeとして参加させていただきました。

当日朝、藤下さんと共に。予定どおり、新幹線「のぞみ201」で大阪へ。
東京からの龍司さんと、新幹線で合流出来る事を期待してましたが、なんでも1時間出遅れたとの事(^^ゞ、僕ら二人で大阪に向かいました。

順調に、9時過ぎには大阪産業創造館 に到着。
1階のカフェで松岡さんと合流。まったりとお茶してましたところに、しゃのさんから「渋滞中~・・・」とのメールあり、渋滞に巻き込まれて、ちょいと遅れる様子。
9時半になったので、一応KOFの受付しなくちゃと、僕と藤下さんが移動。
松岡さんには、1階で遅れてくる方の待ち伏せをお願いして・・・。
受付も済んで、4階のブース会場へ。

では、準備しましょうか~~。
そこへ、しゃのさん、裕二さんチーム登場。あれ!?松岡さんには会わなかったの?合ってないらしい・・(^^ゞ
まぁ~~いいか(笑)
ブース用の荷物は、裕二さんのダンボール2つだけ!
とはいえ、その中には、プロジェクターはもちろん、筆記用具やXOOPS Cubeの看板や一通り揃ってます、さすがです。
松岡さんもブースに来られ、馬場さんも登場です。
パンフの折込や、資料のホチキス等、ブースの準備も順調に進み、残るのは、プロジェクタ-に表示するネタだけ!つまり龍司さん待ちです(笑)
10時半過ぎ、龍司さん登場!
これで、ブースの準備も完了で、ブースの11時会場に無事間に合いました。

ブース展示中は、のんびりした感じで、まったりと進行(笑)・・・。
そんなところに、3つのパズルを持ってマッチャン登場で、俄然、ブースに活気が出て来ました。(爆)
みんなパズルを手にして悩んでる。何してるんだか・・(笑)

ふと、近くのブースを見渡すと、ブースにたった一人で、しかも机に伏せて爆睡してるブースが・・・。
お疲れなんでしょうか・・・?(笑)
まぁ、それもありでしょう(笑)

午後になり、セミナーの受付の方が増えてきました。
受付済んだ方が、2時半頃で、20人弱くらいだっかたかな。
2時半には、しゃのさんと5階のセミナー会場に移動。
まだ時間があったので喫煙室でゆっくりしてたら、前のセミナーが45分には終わったようで、ラッキー!です。
早速、準備開始!。
裕二さんと僕で、PCとプロジェクターの準備。
しゃのさんが入場者の整理をしていただき、教室の外では、藤下さんと松岡さん、馬場さんらもお手伝いいただいていたようです。
教室の37席もスグに一杯になり、なんと、立ち見で参加の方も10数名。
更には、入りきれなかった方も、外に10数名いらっしゃったとの事です。(ほんと申し訳ないm(_!_)m)

3時ジャストにはセミナーを開始出来ました。
前回の東京のOSC2005-fallのセミナーと同等の内容でしたが、XOOPS初心者の方も多いと聞いてましたので、難しい内容だけカットして行ないました。
小さな教室でしたが、参加者の反応を肌身で感じれましたので、話をしていて、とっても話がしやすかったですね。
武道館よりも小さなライブハウスって感じですかね(^^ゞ
参加者の反応が良くて、後半、僕ものってきました。(しゃべりまくり(爆))

セミナー終了後、熱覚めやらぬ一段がブースに移動、セミナー中、閑古鳥が鳴いてたブースも、一転賑やかに(笑)
私もブース手前で、みなさんとお話して、ようやくブースにたどり着き、一段落。

5時には、ブースも閉店です。
撤収は早いです。一瞬でしたね(笑)

その後、みんなで居酒屋に。
なんだかんだと、XOOPS話で盛り上がって、気がついたら、9時ちょっと前。
では、そろそろ帰りましょうか、って事で、松岡さんに案内していただき、龍司さん藤下さんと私は、新大阪へ。
そこで、事件発生!
東京行きの新幹線は、もう無かった(最終21:18だって)。
龍司さんが帰れない・・・・・。
すいません、ではお先にと、藤下さんと僕は、名古屋へ。
なんでも、龍司さんと松岡さんは、それからまた飲みに行ったとか・・・。

僕は、なんとか、11時過ぎには、無事自宅に帰れました。

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2005/09/30

XOOPS Cube の今後について

XOOPS Cube の今後の動向について、現在の時点で公開されている情報を元にまとめてみます。

■ロードマップより■

まず、現時点でのロードマップはこちら。(2005/09現在)
xoopscube.jp : ロードマップ

【バージョン:2.0.x JP (仮称)】
(現在 XOOPS 2.0.12-JP)
現時点で、基本的な実装は完了したと思われる。後は、バグフィックスや緊急なセキュリティ対策のみの対応かと思われます。
『Protectorモジュールもしくは相当機能のコアへの追加』がまだ実装されてないとも思われますが、Protectorモジュール自体、通常必要以上の機能も実装している事等から、最低限必要な機能だけコア側に実装し、それ以上必要な時にはProtectorモジュールを使用するという住み分けがされるのではと想像しています。

 【バージョン:2.1.0~2.2.0 JP (XOOPS Cube 2.1/2.2)】
(たぶん、ここからXOOPS Cube と名乗るのだと想像してます)
ここで、表面上一番大きな変更点は、従来の標準モジュールと言われていたモジュール群が同梱されない事です。
この時点で、同梱されるのは、systemモジュールだけ。
更に、systemモジュールの一部機能(ユーザー関係、バナー関係、・・等)を独立したモジュールへと転換して、systemモジュール自体は、必要最小限の機能だけに限定されるようです。
(おそらく、system「一般設定」+α程度の機能だけになるのかと・・・・。)

コア的には、積極的に既存の優秀なライブラリーを取り入れる事によって、拡張性を高め、コア自体の縮小化を進めていくようだ。


■モジュールの互換性■

また、その時の既存のモジュールの互換性についてここで纏められている。
XOOPS Cube シリーズと XOOPS2 シリーズのモジュール互換性について

XOOPS 2.0.x-JP
 ・【互換】 XOOPS 2.0.x対応モジュール(xoops.org版:少なくともXOOPS 2.0.10までは互換対応)
 ・【互換】 XOOPS 2.0.x-JP対応モジュール
 ・【非互換】 XOOPS Cube 2.1/2.2対応モジュール
 ・【非互換】 XOOPS 2.1/2.2対応モジュール(xoops.org版)

XOOPS Cube 2.1 / 2.2
 ・【互換】 XOOPS 2.0.x対応モジュール(xoops.org版:少なくともXOOPS 2.0.10までは互換対応)
 ・【互換】 XOOPS 2.0.x-JP対応モジュール
 ・【互換】 XOOPS Cube 2.1/2.2対応モジュール
 ・【非互換】 XOOPS 2.1/2.2対応モジュール(xoops.org版)

XOOPS 2.0.x(xoops.org版)
 ・【互換】 XOOPS 2.0.x対応モジュール(xoops.org版)
 ・【非互換】 XOOPS 2.0.x-JP対応モジュール
 ・【非互換】 XOOPS Cube 2.1/2.2対応モジュール
 ・【非互換】 XOOPS 2.1/2.2対応モジュール(xoops.org版)

XOOPS 2.2(xoops.org版)
 ・【互換?】 XOOPS 2.0.x対応モジュール(xoops.org版)
 ・【非互換】 XOOPS 2.0.x-JP対応モジュール
 ・【非互換】 XOOPS Cube 2.1/2.2対応モジュール
 ・【互換】 XOOPS 2.1/2.2対応モジュール(xoops.org版)

若干未確認な部分もありますが、以上で、間違いないと思われます。
因みに、XOOPS1系のモジュールですが、さすがに、もう無視しても良いのでは無いかと、個人的には思ってますので、上記では互換・非互換は考慮してません。


■モジュール構造■

で、これらから想像するところでは、XOOPS Cube 2.1/2.2 では、モジュールの作り方が変わってくるようだ。
コアがこれだけ変わってくるのだから、当然と言えば当然だけど。

【互換モード】(勝手に命名(^^ゞ)
「XOOPS 2.0.x対応モジュール(xoops.org版)」や「XOOPS 2.0.x-JP対応モジュール」との互換性を維持する為のモードで、これにより、前出の従来のモジュールが使用可能になる。

【Cubeモード】(これも勝手に命名(^^ゞ)
「XOOPS Cube 2.1/2.2対応モジュール」専用。

こんな感じだろうか。
とはいっても、【互換モード】が存在するのだから、慌てる必要も無いでしょう。


■テーマ・テンプレート■

コアへの実装方法などは大きく変更されるとは思いますが、
ユーザーとしては、基本的には、従来のテーマ・テンプレートとも互換性を維持する方向なので、特に問題は生じないと思われます。


注意:
これらの記述は、XOOPS Cube リリース前の現在においては、想像の占める割合が大変大きく、実際には全く違っている可能性もありますので、ご注意ください。


■参考サイト■

minahitoさんのblog : Xoops2 Concept Model
minahitoさんのblog : コンセプトモデル:XOOPS Shade

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2005/08/24

8/26 特別講習『XOOPS Smartyカスタマイズセミナー』開催

大阪府大阪市にて「XOOPS Smartyカスタマイズセミナー」の講師をさせていただきます。

XOOPSの基本的な操作が理解できる方を対象としておりまして、XOOPSのテーマ・テンプレート(Smarty)のカスタマイズについて、Smartyの基本的な部分から、良く使うカスタマイズ、知ってると便利なカスタマイズ、最新のXOOPSで実装された機能などを、実際にPCを操作しながら、時間の許す限り、解説させていただくつもりでおります。
今回は、比較的カスタマイズ初心者的な方を対象としていますので、このセミナーをきっかけに、バリバリカスタマイズ出来るようになって頂ければと思っております。


【開催日時】
 平成17年8月26日(金)18:30 ~ 21:15 受付開始 18:20

【開催会場】
 大阪産業創造館 5F パソコン実習室2
 〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 TEL 06-6264-9800

【募集人数】
 20名

【受講対象】
 すでにXOOPSの基本操作ができて、テーマ・テンプレートの操作が少しでも出来る方。

【受講費用】
 特別価格 12,000円

【詳細内容】
 XOOPS Smartyカスタマイズセミナー
 XOOPSサイトを構築する際に良く使うカスタマイズ、便利なカスタマイズ方法を解説。
 具体的にテーマやテンプレートを操作しながら解説いたします。

 ※ 実際に各人でパソコン操作をしながらの講習となります。


受講のお申込みはこちらから
 特別講習 『 XOOPS Smartyカスタマイズセミナー 』 : 申込み

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2005/08/01

XWJでXOOPSの講演させていただきました

7/30のイベントXWJ(Xoops West Japan)に参加させていただき、「XOOPS実践カスタマイズ」という題で講演させていただきました。
関連情報は、こちらに随時まとめています。
イベント: 2005/7/30 XWJ (Xoops West Japan)

でも、さすが関西のイベントですね。マジで楽しいイベントでした。
講演の中にも随所にネタを仕込んで、いろいろ楽しませていただけました。
参加された方々も、大変反応が良く、暖かく見守っていただけた印象があります。
笑いが絶えないと言うか・・・・・、(^^ゞ

マリちゃんのハプニングを随分ネタに振らせていただきましたが、「ガハハ・・・・・!!」って笑ってやり過ごすマリちゃん、最高です。
『財布にヒモを・・・』も大切ですが、
『新幹線の飲酒は、控えましょう!』・・・・・かな。
『原稿できあがらないで、本人できあがってたりして(笑) 』・・・ナイスです>龍司さん

今回、行きも帰りも 龍司さんと同じ新幹線でした。
前回の東京のイベントで、龍司さんとはお会いしてるのですが、なぜだか、お互いに声を聞くのは、この日初めてでした。

モジュールは30分では出来ない事を、身をもって改めて実証していただいた、unadonさん。ナイスです。

しかもFAQナンバー1の『す、すいませ~~ん、画面が真っ白です!』をも、身をもって実証されるなんて・・・(^^ゞ>、マリちゃん、ゆじさん
「それで、セキュリティの話は、どうなったんでしょう??」って突っ込みはしませんのでご安心ください。

いやぁ~~楽しかったです。


【関連リンク】
- XWJ 公式サイト
- XOOPS WEST JAPAN受講所感 (松岡さんのブログより)
- Affiliate Field : XOOPSセミナーin神戸!(紹介編) (紫ママ色さんのブログより)
- Affiliate Field : XOOPSセミナーin神戸!(お笑い?編) (紫ママ色さんのブログより)
- アトピー性皮膚炎の高山家 : いろいろなコミュニティー
- D-KAGA Blog : XWJセミナー
- 露天風呂ぐ : イベント無事終了~(Matchanのブログより)

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2005/06/21

XOOPSイベントにて、また講演させていただきます

神戸で7/30 XOOPSイベントが開催されます。
前回に続き、こちらでも、講演させていただく事になりました。

XOOPS WEST JAPAN

前回、東京での講演は『実践カスタマイズ』という題名でお話させていただきましたが、
ここ数ヶ月のXOOPS開発回りでの目まぐるしい変化によって、前回とちょっと事情が違ってきていますので、次回、神戸のイベントでは、その拡張版として、『続・実践カスタマイズ (仮題)』みたいな感じの題名を予定しております。
って、まだ題名も完全に決めてませんが・・・・・(^^ゞ
『続』『新』『Part-2』・・・・・、そんな感じの言葉が『実践カスタマイズ』の前後につくのかと・・・・・(笑)
『元祖』『本家』、このあたりも捨てがたい・・・・。(^^ゞ
パタンを変えて、『もぉ~~~と』『ドッカ~~~ン』とかも・・・・(^^ゞ

まぁ、タイトルは、ともかく、マジで内容を考えねば・・・。


日時 : 平成17年7月30日(土)12:30~16:30

会場 : 神戸市中小企業支援センター(神戸ハーバーランド内)
      JR「神戸」駅より徒歩約8分
      阪神電鉄「西元町」駅より徒歩約10分
      神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約15分
      市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約8分

定員 : 40名

会費 : 無料

協賛 : 株式会社ケイエムワイ IT事業部 AIRWING
http://www.air-wing.com/

セミナー内容

「実演・テーマ作成」(仮題)
 matchan(OCEAN-NET)
 blue444(BLUE MIRAGE)
 chatnoir(WeBlooms!)

「モジュールのお話」(仮題)
 morisoba(Circle-unadon)

「サイトのお引越し&バックアップ解説」(仮題)
 yuji_ffx(AIRWING)
 Marijuana(俺的XOOPS)

「実践カスタマイズ」(仮題)
 Tom_G3X(Malaika System)

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2005/02/02

オレ竜ドラ、キャンプイン・・・

中日ドラゴンズもキャンプインした事だし、今年もシーズンが始まりました。
ドラの情報収集の為、「Dragons News」のコーナーを作ってしもうた(^^ゞ

Dragons News

News記事を集めて、ドラゴンズのキーワードでフィルター掛けてるだけだけど、こんな事がほんの数分で出来てしまうxhld0モジュールに感謝感謝!!

って、こんな事やってる場合じゃないんだけど・・・・・・・(^^ゞ

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2005/01/12

Googleで凄い事に・・・・・でも・・・

たまたま、Googleで検索してみたら、「Malaika system」のサイトが、結構良いキーワードで上位にあって驚きです。

ホームページ xoops 3/190000
製作 xoops 1/77100

ホームページ 製作 xoops 1/11300
ホームページ 運営 xoops 1/51000

名古屋市 xoops 1/12100
名古屋市 ホームページ 製作 1/35100
名古屋市 web 製作 1/22600

春日井市 xoops 1/2110
春日井市 ホームページ 製作 1/4500
春日井市 web 製作 1/5500

ぜんぜん狙った訳でもないんだけど、
これらのキーワードで、ほぼ一位。(2005/01現在)
どひゃぁ~~~~~ん!!驚きです。
春日井市 xoops」なんか、私絡みのリンクが上位独占!
私は、春日井市のXOOPS第一人者・・か?(自称)

その割には、仕事が皆無なんだけど・・・・(爆)。。。どうして??

無料鯖だから・・??(爆)
サイト内でアピールが少ない・・??


名古屋市の方、春日井市の方、XOOPSでホームページ作りまっせ!!!! (^^ゞ

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2005/01/04

protectorモジュールの成果

protector2.2xを使用しての実績を一度まとめておきます。

・12/16頃よりをprotector2.2xを使用(その後、随時バージョンアップ)

【設定】
・デフォルトよりもやや緩やかな設定。
・但し、「悪意あるクローラー」に対しては、「拒否IP登録」

【実績】 (12/16~1/4 (20日間))

 ・CRAWLER 31件 =>「拒否IP登録」
 ・他なし

【CRAWLER 31件の内訳】
約23件は、Agentは偽装してるが、振る舞いを見る限り、同一のソフトで「メアド収集ボット」と思われる。
5~6件は、別の「メアド収集ボット」と思われる。
2~3件は、HTMLをキャッシュ(先読み?収集?)するソフトと思われる。(一般のユーザーと思われるが、振る舞いが激しいので、暫くIP拒否しておく)


以前、「メアド収集ボット」に対しては無防備な掲示板を設置していた事もあるかもしれないが、
ウチのサイトには、平均して1日に1~2件程度のCRAWLERが訪問してるようだ。

これらは、robots.txt meta.robotsを完全に無視してるので、
モジュールによっては恐ろしく深い階層まで追う可能性があるので、可能な限り排除したい。

本来は、セキュリティ目的のモジュールではあるが、
実際には、「悪意あるクローラー」に対しても効果絶大である。
結果として、サーバー負荷の軽減につながればと思います。

モジュール製作者である、GIJOEさんに感謝!!

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2004/12/11

XOOPSを使用した地域ポータルサイト

地域総合情報
地域情報 isoiso.com 5
日本全国地域情報 4
地域ポータルサイトの窓口 3

地域サイト
釧路Web商店街 3
ほしみ町内会(札幌市手稲区星置) 3
地域新生ポータル(北海道) 2
道南ミュージアム 4

It-sendai.jp(宮城) 4
ラッキービッツ(福島県) 4
CAFE-R.COM(岩手県盛岡市) 0
福島ラーメン会議 3

南多摩案内板 XOOPS版 2
南房総データベース 4
流山情報クリエイツ 3
みはまオンライン(千葉県) 4

しずおかふぁいるず 4

なるみパラダイス(名古屋市) 4
うえこみ春日井小牧(愛知) 4
知多半島総合ネットワーク 3
名古屋市ドットインフォ 0

岐阜ブログ 3
多治見・笠原地域通貨「R」 3

神戸情報.COM 0
サークル神戸情報局 0
デジタル淡路学 0
吉野川どっとねっと(徳島) 3
鳥~みんぐ(鳥取) 0

博多部まちづくり協議会 4
北九州ネットワーク 4

沖縄ライフスタイル 0

自治体・関連団体
須磨観光協会 5
恵那市 0
高知県 6

(数字は、GooglePR)

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2004/11/16

Amazon ECS 4.0

Amazon E-Commerce Service 4.0のメモです。

Amazon ECS 4.0 解説1 RESTリクエストのパラメータ

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2004/11/02

Waiting Block Module 0.8 beta

Extensible Waiting Block Module 0.8 betaが公開されています。

投稿があった時に、ブロックの文字の表示を変えた方が判りやすいかも・・。
で、テンプレートで対応する方法のメモです。


<{foreach item=module from=$block.modules}> <b style="color:#000000;"><{$module.name}></b> <ul> <{foreach item=pending from=$module.pending}> <{if $pending.pendingnum == 0 }> <li><a href="<{$pending.adminlink}>"><{$pending.lang_linkname}></a>: <{$pending.pendingnum}></li> <{else}> <li><b style="color:#cc0000;"><a href="<{$pending.adminlink}>"><{$pending.lang_linkname}></a>: <{$pending.pendingnum}></b></li> <{/if}> <{/foreach}> </ul> <{/foreach}>

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